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液体のりで白血球赤血球が作れるの?成分は何?ドナーが必要なくなる?

 

とんでもない発見があったと、ニュース記事で発見したところ、なんとただの液体ノリから、白血球の患者を救えるなどと、かいていたので何事かと思い調べてみました!

 

液体のりの成分

掲載元:ライブドア http://news.livedoor.com/article/image_detail/16538807/?img_id=21222529

 

液体のりの成分っていったいなに?すごいのが入ってるんじゃないの?なんと成分は一種類PVAL(ポリビニルアルコール)という成分が表記されているだけです!

 

特徴としてはこんな感じです!

 

  1. ポリビニルアルコールは合成樹脂の一種
  2. 親水性が非常に強い
  3. 温水に可溶という特徴を持っている
  4. 別名をポバール(POVAL)とも呼ばれている。

 

などのせいしつがあるみたいです、有名な液体のりだと、アラビックヤマトやオーグルーなどの、のりの主成分です、水に溶ける性質を利用して、切手の裏にも使われていますね!

 

朝日新聞によるとコンビニで売っている液体のりでも培養できるのを確認したと発表していますが、どんなノリなのかは分かりませんでした。

 

 

今までは高価な培養液などで、増やそうとしてもなかなか増やせなかった、それが市販の液体のりの成分で培養できてしまったということです、とんでもない発見ですよ!

 




 

白血球の患者

 

あたりまえのように、培養できるようになれば、この先ドナーに頼らなくても、将来的には良くなっていくのではないでしょうか?

 

どんどん、助かる患者が増えていって、簡単に直る病気になっていってくれればいいですね!

 

これにより白血病の患者などの治療法につながっていく可能性がでてきた、専門家も画期的な方法だとおどろいているといいいます!

 




 

経済的負担

白血球や赤血球に変われる造血幹細胞は、0・5リットルで数万円するような培養液でも増やすことが難しい。このため、白血病の治療はドナーの骨髄や臍帯血(さいたいけつ)の移植に頼る場面が多かったが細胞を大量に培養することに、東京大と米スタンフォード大などのチームがマウスで成功した。

掲載元:朝日新聞 https://www.asahi.com/articles/ASM5X6HTMM5XULBJ01H.html

 

すごいですね、どうやって気が付いたのか、凡人にはわかりませんが、これがすごい発見なんだということは、なんとなく分かります!

 

もっと詳しく調べてさらに新しい発見なんかもあるといいですね!

 

まとめ

 

まさか、普段つかっているのりにこんなすごい、発見があるとは、製造者の方も思わなかったでしょう!

 

案外身近なところにまだまだとんでもない発見が転がているかもしれません、一人でも多くの患者さんを早く治せるようになるといいですね!

 

それでは、ここまで見ていただき、ありがとうございました!